木村 菜乃香のプロフィール

 
初めまして、木村 菜乃香 (きむら なのか)です。
現在は32歳のです。
41歳の旦那と共にブランド運営を仕事としています。
2歳と5歳の子供がいます。
東京生まれ東京育ちから山奥に移住して3年半が経ちました。

自己紹介

手作り作家で年間収益8桁達成。手作りは大変すぎるので仕事をアウトソーシングして時間をつくり出し、BlogやYouTube配信を始めました。10年間のブランド運営のノウハウを活かして「ゼロからできる自分ブランドの作り方」を配信しています。

履歴

ダンスに青春を捧げる→陶芸とデッサンにハマる→服飾専門学校へ2年間通う→コンテンポラリーダンサーになろうとしたが早々に挫折→アロマセラピスト資格取得後自宅で開業→プロダクトブランド(Lagimusim)開業→結婚→第一子出産→田舎移住→水道の配管などをDIY→ラフティングガイド免許取得→第二子出産→ブランド運営しつつ、ブログやYouTube等で発信開始。

有形無形問わず”作る”ことが好きです。

私が発信している媒体

ブランディング研究所

Lagimusim

「ブランディング研究所」のコンセプト

コンセプト

  1. 「ゼロから作る自分ブランドの作り方」を教えて欲しい
  2. 「仕事を作り出している人」を知りたい
  3. 「コミュニティー」に属したい

ターゲット:18歳の頃の自分

18歳の自分が求めていたのは上記の3つです。3つの詳細は下記に記載します。このチャンネルでは目下のところ①のみを行なっていきます。「何かを作り出すことを仕事にしたい」「フリーランスになりたい」そう思っていた18歳の自分。何も知らずに手探りで進んで来たのは楽しいけど、情報があればもっと良かったと思う。専門学校に高額な学費を払うのではなく、私のチャンネルを見る方がずっといい。そういうチャンネルになるようにBlogとYouTubeを作っています。

1.「ゼロから作る自分ブランドの作り方」の実践的な知識を惜しみなく教えてくれる人の存在。

今の私がそれになろうとしています。ターゲット設定、ロゴづくり、名前の決め方…etc、ブランディングだけでなく、私自身が実践するマーケティングとその実績を公開し、成功法則だけでなく、失敗する姿からも学んでもらえる存在になろうとしています。

2.仕事を作り出している人

2020年、時代は変換期を迎えています。「99%の仕事は無くなる」つまり、仕事は”つくるもの”である。”就く”ものではありません。AIに変わる仕事がほとんどになりますが、AIを作り出すのも人間で、AIやサービスを作る仕事を作っている。
現場で活躍されている方が講師として学生の前で話をするように、「仕事を作り出している人」の話を聞きたい。いろいろな業種、バリエーションを知りたい。そう思っていた自分へ「仕事を作り出している人」を知るきっかけを作ることはできそうですが、最近は皆様各々発信しているので、YouTubeを見るだけでたくさんの方の「仕事の作り方」を見ることができますので、このチャンネルでわざわざまとめなくても良いのでは無いかと思っています。

3.コミュニティー

コミュニティーに属していることで得られる幸福感は人間にとって大きいように感じます。最近は”サロン”という形態のコミュティーの存在があるので、学校へ行かないと得られにくかったコミュニティーに属することも容易になりました。ですので今現在このチャンネルでコミュニティーづくりをしようと考えていません。とはいえ私自身は誰かのサロンコミュニティーに属していないし、属したいなと思いつつ、ピンとこなくて退会しています。コミュニティーについてはゆっくりと模索していこうと考えています。

ということで、3つ掲げたうち、1つ目だけを実践していきます。

Lagimusim (ラギムシム) の紹介

「もっと楽しい今にしよう!」をコンセプトにモノ作りをしています。
2011年に折紙をコーティングして手作りで製作した”ori-crane”がヒットし生活費を稼げるようになりました。手作りには限界を感じ、2015年以降はカラフルなナイロン生地のトートバッグ”paanibag”を主軸としています。

詳しくはLagimusimのwebsiteをご覧ください。

Lagimusim ​story

​2010年にラリー高取と木村菜乃香でLagimusimの活動をスタートしました。
​夫婦となり2016年に東京から田舎へ移住。
山、川に囲まれた自然豊かな環境で製作しています。

少し長いですが、私たちのこと、作品づくりの経緯を下に紹介させていただきます。
お付き合いいただけたら幸いです。

 Lagimusim(ラギムシム)はインドネシア語で「再びその季節」、転じて「今が旬」 という意味で私たちはとらえています。
 ラリーがまだ舞踏家として活動していたころ、ダンスの先輩が公演先のインドネシアからハガキに一言、この言葉を書いて送ってくれました。 その後、現在の仕事を木村と立ち上げる時になって、改めてこの言葉が浮かびました。
 「今をいつも楽しむ」ことを大事にしながら仕事をしていこう!
 そう考えていた私たちをよく表していると感じ、屋号に決めました。
 ブランドロゴのタヌキのしっぼは、私たちのスローガン「根気、やる気、タヌキ」から。楽しげなイメージのタヌキから、遊び心を忘れない、という気持を込めています。

 専門学校で服飾を学んでいた木村と、ダンスの舞台づくりも手がけていたラリーは、ともにモノ作りが大好きで得意!
 ラギムシムを始めてからは、木の葉を樹脂でかためたピアスや、 カラフルな生地を組み合わせて縫ったバッグ(現在のpaaniシリーズにつながる)など、 アクセサリー類や雑貨を製作。カタログも手作りして飛び込み営業から始めました。
 2011年、東日本大震災後に想いを込めて作り始めた折り鶴のピアスが、東京ミッドタウン(六本木)の 雑貨店に置かれ、ご好評をいただきました。
 paaniバッグを含め、大手雑貨店や美術館などでもお取り扱いいただくようになりました。 イベントなどへの出店をお誘いいただくこともあり、徐々に販売先が全国へと広がりました。

 納品に追いつかないほど製作に追われていた2014年夏、長男が生まれました。
 しかし翌年、区役所から届いたのは、まさかの保育園の入園「不承諾」通知……!
 ラリーはこのとき、仕事をこなすだけのような日々を、もう限界だと感じていました。妊娠後期から主にラリーが一人で動いていたのですが、木村と二人でともに働かないと、やはり面白い仕事ができないのです。

 絶望感いっぱいの中で、その場で二人で出した結論が、 「東京を出よう」でした。 不承諾通知をもらった数日後には移住セミナーへ。 そこで知った町へさっそく見学に行ったのです。

 紹介してもらった古民家に足を踏み入れたとき、家族で暮らすイメージが湧いてきました。 町は子育てや教育に力を入れていて、移住者を歓迎する雰囲気も感じました。 その後、何回か見学を重ね、移住を迷うこともありましたが、 最後は、お隣のおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が決め手となりました。

 田舎へ来てからは働き方も一変しました。
 東京にいた時は、製作のかたわら、夜も打ち合わせや勉強のための店舗リサーチなど、 気ぜわしい日々でした。疲れていたけれど、それが普通だと思っていました。
 ここでは、取引先や店舗など出歩く先はありません。 働く時間を決めて集中して取り組み、自分たちのペースで生活できるようになりました。お取引先とのやり取りは主にメールや電話で。月1、2回の出張は東京が多いですが、さほど苦痛ではない距離です。
 2017年春には次男が誕生。週末は家族の時間と決めて、川や湖、海などへ 家族で繰り出します。子どもがもう少し大きくなったら、山登りもできるかな……。

 移住して以降、工場にご協力をいただくなど、 いくつかの新たな出会いに恵まれました。 新作のアイデアや技術的なアドバイスをいただくこともあります。周囲の自然からもインスピレーションを受けます。おかげさまで作品の内容はさらに充実してきました。

 お客さまや周りの方、お取引先や関係者の皆さま、そして私たち作り手。作品にかかわる全員が、楽しくなるように。 そんな思いでこれからも活動を続けていきたいと思います。

メディア掲載

Lagimusimの活動や商品のメディア掲載はLagimusimのwebsiteをご覧ください。

ここでは、「ブランディング研究所」のメディア掲載と、Lagimusim等で顔出しで活動を掲載している頂いているもののみをご紹介します。

日経流通新聞 Nikkei MJ (2012.5)
​新聞記事を元にTBSテレビ「ひるおび!」でご紹介していただきました。

田舎移住者紹介者の映像
(準備中)

雑誌
(準備中)

本名と住所が特定される部分は伏せています。

発信活動をするにあたり本名と住所が特定される部分は伏せることにしました。
なぜなら、家族という単位で行動しているからです。
自分一人だけならば顔出し&本名で活動しても問題ないのですが、子供の通う学校などまで特定されてしまう可能性があります。
自分一人ならばすぐに引っ越しできますが、家族という単位で行動するのはそう簡単ではありません。
ご理解ください。

特定商取引法に基づく表記

住所 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
電話番号 03-6202-7186
受付時間 9:00~16:00
ホームページURL https://nanokablog.net
https://lagimusim.com
https://lagimusim.net
公開メールアドレス info@lagimusim.com
» お問い合わせはこちら

※ご質問やお仕事の依頼等はこちらへ。Lagimusimについてのご質問やお仕事の依頼等はLagimusimへお願いします。