木村 菜乃香のプロフィール

 
初めまして、木村 菜乃香 (きむら なのか)です。
現在は32歳のです。
41歳の旦那と共にブランド運営(卸業・ECサイト等)を仕事としています。
2歳と5歳の子供がいます。
東京から山奥に移住して3年半が経ちました。

履歴

手作り作家で年間収益8桁達成。手作りは大変すぎるので仕事をアウトソーシングして時間をつくり出す。ブランド運営で稼ぐ(つくる、うる、任せる)方法、二児の母として仕事と育児を両立する時短術を、田舎に移住して山に引きこもりつつ、自身を[時短クリエイター]と称してブログ等で発信。

普段は平日8:00~16:00子供が保育園に通っている時のみ夫婦共に仕事の時間としています。ブログを書いて、山を散歩して、Lagimusimの運営をしています。

履歴

ダンスに青春を捧げる→陶芸とデッサンにハマる→服飾専門学校へ2年間通う→コンテンポラリーダンサーになろうとしたが早々に挫折→アロマセラピスト資格取得後自宅で開業→プロダクトブランド(Lagimusim)開業→結婚→第一子出産→田舎移住→水道の配管などをDIY→ラフティングガイド免許取得→第二子出産→ブランド運営しつつ、ブログやYouTube等で発信開始。

有形無形問わず”作る”ことが好きです。

私が発信している媒体

  • 時短セレクター菜乃香ブログ(当サイト)
  • Twitter:@selecter_nanoka”>
  • YouTube:

Lagimusim

『時短クリエイター 菜乃香ブログ』のコンセプト

【仕事の時短、家事の時短、快適に暮らすセレクト】

  • 元手¥0から年間収益8桁達成=”モノと仕事のつくり方”
  • ブランド運営で生活してます歴10年=”うり方”
  • 超忙しい→今は山散歩してブログ書いて生活してます=”任せ方”
  • 10年間たくさんの雑貨アイテムを見てきました=”ギフト選び”
  • 仕事と育児の両立=”生活の時短術”
  • 田舎移住経4年=”移住ノウハウ”

Lagimusim (ラギムシム) の紹介

「もっと楽しい今にしよう!」をコンセプトにモノ作りをしています。
2011年に折紙をコーティングして手作りで製作した”ori-crane”がヒットし生活費を稼げるようになりました。手作りには限界を感じ、2015年以降はカラフルなナイロン生地のトートバッグ”paanibag”を主軸としています。

paanibagのCM

(websiteで見ることができます)

Lagimusim ​story

​2010年にラリー高取と木村菜乃香でLagimusimの活動をスタートしました。
​夫婦となり2016年に東京から田舎へ移住。
山、川に囲まれた自然豊かな環境で製作しています。

少し長いですが、私たちのこと、作品づくりの経緯を下に紹介させていただきます。
お付き合いいただけたら幸いです。

 Lagimusim(ラギムシム)はインドネシア語で「再びその季節」、転じて「今が旬」 という意味で私たちはとらえています。
 ラリーがまだ舞踏家として活動していたころ、ダンスの先輩が公演先のインドネシアからハガキに一言、この言葉を書いて送ってくれました。 その後、現在の仕事を木村と立ち上げる時になって、改めてこの言葉が浮かびました。
 「今をいつも楽しむ」ことを大事にしながら仕事をしていこう!
 そう考えていた私たちをよく表していると感じ、屋号に決めました。
 ブランドロゴのタヌキのしっぼは、私たちのスローガン「根気、やる気、タヌキ」から。楽しげなイメージのタヌキから、遊び心を忘れない、という気持を込めています。

 専門学校で服飾を学んでいた木村と、ダンスの舞台づくりも手がけていたラリーは、ともにモノ作りが大好きで得意!
 ラギムシムを始めてからは、木の葉を樹脂でかためたピアスや、 カラフルな生地を組み合わせて縫ったバッグ(現在のpaaniシリーズにつながる)など、 アクセサリー類や雑貨を製作。カタログも手作りして飛び込み営業から始めました。
 2011年、東日本大震災後に想いを込めて作り始めた折り鶴のピアスが、東京ミッドタウン(六本木)の 雑貨店に置かれ、ご好評をいただきました。
 paaniバッグを含め、大手雑貨店や美術館などでもお取り扱いいただくようになりました。 イベントなどへの出店をお誘いいただくこともあり、徐々に販売先が全国へと広がりました。

 納品に追いつかないほど製作に追われていた2014年夏、長男が生まれました。
 しかし翌年、区役所から届いたのは、まさかの保育園の入園「不承諾」通知……!
 ラリーはこのとき、仕事をこなすだけのような日々を、もう限界だと感じていました。妊娠後期から主にラリーが一人で動いていたのですが、木村と二人でともに働かないと、やはり面白い仕事ができないのです。

 絶望感いっぱいの中で、その場で二人で出した結論が、 「東京を出よう」でした。 不承諾通知をもらった数日後には移住セミナーへ。 そこで知った町へさっそく見学に行ったのです。

 紹介してもらった古民家に足を踏み入れたとき、家族で暮らすイメージが湧いてきました。 町は子育てや教育に力を入れていて、移住者を歓迎する雰囲気も感じました。 その後、何回か見学を重ね、移住を迷うこともありましたが、 最後は、お隣のおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が決め手となりました。

 田舎へ来てからは働き方も一変しました。
 東京にいた時は、製作のかたわら、夜も打ち合わせや勉強のための店舗リサーチなど、 気ぜわしい日々でした。疲れていたけれど、それが普通だと思っていました。
 ここでは、取引先や店舗など出歩く先はありません。 働く時間を決めて集中して取り組み、自分たちのペースで生活できるようになりました。お取引先とのやり取りは主にメールや電話で。月1、2回の出張は東京が多いですが、さほど苦痛ではない距離です。
 2017年春には次男が誕生。週末は家族の時間と決めて、川や湖、海などへ 家族で繰り出します。子どもがもう少し大きくなったら、山登りもできるかな……。

 移住して以降、工場にご協力をいただくなど、 いくつかの新たな出会いに恵まれました。 新作のアイデアや技術的なアドバイスをいただくこともあります。周囲の自然からもインスピレーションを受けます。おかげさまで作品の内容はさらに充実してきました。

 お客さまや周りの方、お取引先や関係者の皆さま、そして私たち作り手。作品にかかわる全員が、楽しくなるように。 そんな思いでこれからも活動を続けていきたいと思います。

メディア掲載

Lagimusimの活動や商品を新聞や雑誌等で取り上げていただいています。
Lagimusimのwebsiteをご覧ください。

日経流通新聞 Nikkei MJ (2012.5)
​新聞記事を元にTBSテレビ「ひるおび!」でご紹介していただきました。

移住者紹介者の映像
(準備中)

本名と住所が特定される部分は伏せています。

発信活動をするにあたり本名と住所が特定される部分は伏せることにしました。
なぜなら、家族という単位で行動しているからです。
自分一人だけならば顔出し&本名で活動しても問題ないのですが、子供の通う学校などまで特定されてしまう可能性があります。
自分一人ならばすぐに引っ越しできますが、家族という単位で行動するのはそう簡単ではありません。
ご理解ください。

特定商取引法に基づく表記

住所 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
電話番号 03-6202-7186
受付時間 9:00~16:00
ホームページURL https://nanokablog.net
https://lagimusim.com
https://lagimusim.net
公開メールアドレス info@lagimusim.com
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※質問等はTwitter@selecter_nanokaにDMお願いします。