服はどれぐらい持っていれば良いか【ストレスフリーになろう】

衣類

服はどれぐらい持っていれば良いか

答え:ハンガー16本です。

(ハンガー1本=1コーディネート)

内訳
春夏 / 7本
秋冬 / 7本+コート2本
※冠婚葬祭は別
(衣替え不要)
さらに内訳
春夏 / 平日4本+休日3本
秋冬 / 平日4本+休日3本+コート2本

平日4本の説明
洗濯するのに2日かかることを想定すると3本は必要。ギリギリなので+1本。で4本。

休日3本の説明
土日祝の三日間に対応できるから。
または土日+ TPOに合わせた1本。

OLさんの場合

平日は5日間なので、4本ではなく5本にする。

ハンガー18本
春夏 / 平日5本+休日3本
秋冬 / 平日5本+休日3本+コート2本

平日5本の部分に注目して解説していきます。

 
1週間 / 1コーデを1回着る。
毎日違う服の状態。
 
1ヶ月 / 1コーデを4回着る。
5コーデをルーティーンに気がつかれた!
 →気がついた人はあなたのことが好きです。
  あなたのことをよく見てくれているので仲良くなりましょう。
 
3ヶ月 / 1コーデを12回づつ着る。
同じ服を着ていると言われたり、何より自分自身が不安になってきた。
 不安になったら    →対策しましょう(下に記載)
 不安にならなかったら →そのまま6カ月にチャレンジしましょう。
 
6ヶ月 / 1コーデを24回づつ着ている。
完璧です。毎朝の服選びに時間もストレスも決断疲れもせずに過ごせています。衣替えも不要です。

対策

  1. コーディネートを見直す
  2. レンタルサービスを利用

1.コーディネートを見直す
どの服が飽きたのか、その服を買い替えましょう。
見直しに4時間かかったとしても毎日12分かけるより時間もストレスもかからない。

2.レンタルサービスを利用する。
レンタルサービスとは、3着届いて洗濯不要で返却を繰り返せる月定額サービスです。
1コーデ丸ごとレンタルサービスのものを取り入れると良いです。
または、3コーデのトップス3つを変えるか。
1コーデ丸ごと取り入れるよりも決断疲れを招着ますが、
着回し術とは違ってたくさんの選択肢から選ぶわけではない。
届いている服が3つなので、いつものコーディネートに足すか足さないかの選択。

【時短】ファッションレンタルサービスは働く女性の強い味方! 【5社比較+感想】

着回し術はNGです。

なぜなら時間もかかりストレスもかかるからです。

私の場合

在宅ワークなので、楽な格好が基本スタイル。

春夏 / 平日4本はジャージ+休日2本お洒落着+TPOでYouTube用に1本
秋冬 / 平日4本はジャージ+休日2本お洒落着+TPOでYouTube用に1本+ダウン1本+コート1本

 
私の服をハンガー16本に選びました。

初めに所有:ハンガー16本程度+段ボール6箱分
さようなら:段ボール6箱分

服を整理するポイント

セレクトポイントは着ている頻度の高いもの

着ている頻度の高い服 = 着心地が良い・洗濯しやすい・ある程度気にいっている
着ている頻度の低い服 = 結局着ない

ときめくけど着ない服は、悩みの種
服選びに時間とストレスがかかる原因となっている。

さようならした服は段ボール6箱分もありました。
これらの服を購入していたお金は今度はハンガー16本の服に集中できます。
なのでハンガー16本の服がグレードアップしていくことでしょう。

今回のセレクトは!

ハンガー16本分の服。

でした。

オススメのハンガーはこちら。

便利なハンガーは、夏物と冬物のハンガーで異なりました。

滑らない、クリップ付き、すぐ壊れない材質のモノをセレクト
前明きのトップス(ジャケットなど)+ボトムスの組み合わせの時に使いやすい。
(10本セット)

特に夏物はこの形状が便利
(3本セット)

被り系アウター(セーターなど)と、かさばるボトムスの組み合わせのコーディネートはハンガーを分ける方が楽。
(6本セット)

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