2020年BASE とSTORES比較【STORES利用中】

マーケティング(うる)

ドレなのか?コレなのか?木村菜乃香(なのか)です。
時短クリエイターとして時短を切り口に配信しています。

BASEとstores.jpどっちを選ぼうかな?

迷っている人が決めることができるようにお答えします。

答え:STORESがお勧めです

手数料の差が大きく影響しています。

金額面の比較

両社とも無料で始められますが、本気でショップを始める方は有料プランを選びますので有料プランのみでの比較にします。

BASE STORES
月額料金(税別) 500円(BASEロゴ非表示) 1589円(クレカ年間払いで20%offの価格表示)
手数料 3.6%+¥40(別途サービス利用料3%) 3.6%
決算対応(違う部分のみ) pay-easy Paypal・楽天ペイ

STORESがお得

月額料金が1089円STORESが高いですが、手数料が3%+40円BASEが高いです。
35000円以上の売上があるのならSTORESがお得です。
(計算式 ¥35,000 × 0.03% =¥1050)



無料プランのデメリット

とりあえず「無料プランから始める」でもいいですが、下記の事に注意しましょう。

無料プランだと

  1. 独自ドメインができない
  2. ロゴの非表示ができない
  3. アクセス解析ができない
  4. その他カスタマイズができない

4つ挙げましたが、一番デメリットが大きいのは"独自ドメイン"です。

独自ドメインというのは、https://ストア名.comのようにシンプルなアドレスにできることです。独自ドメインが使えないというのはhttps://ストア名.stores.jpのように[.stores]等が入ります。
売れてから独自ドメインに変更すると、今までチラシやパッケージなどの記載していたら刷り直す必要が出てきてしいますし、もし雑誌等で紹介でドメインを記載していただいたりの情報を書き換えることはできません。

BASEでは無料でも独自ドメインが使えます。しかし売上¥35,000を超えてきた段階でSTORESに引越しを考えるのはお勧めしません。

引越しのデメリット

  1. ストアを作り直すという余計な作業時間がかかる
  2. 顧客情報が消えてしまう
  3. レビューが消えてしまう
  4. その他のサービス

などなど。サービスを使い込むほど、そのデータが移行できないデメリットに直面します。サービス会社を変える引越しは 極力するべきではないので、始める時の会社選びをしっかり行いましょう。

サービス比較

STORES

倉庫サービスが超便利!

提携倉庫に商品を預けておけば、在庫管理や商品発送の手間が省けます。商品をご購入いただいてから商品発送がほぼワンクリックでできます。(正確に言うと内容物の記載は毎回打ち込みます。「バッグ」など。)このサービスは"あまり売ない初期の頃"から利用をお勧めします。提携倉庫のサービス自体はBASEも行なっています。提携先倉庫の比較を行ったところ、STORESと提携している「オープンロジ」の方が大きく優勢と判断しました。ここでは深掘りしませんが会社の大きさ、資金面、サービス面に差があります。



BASE

BASEはAPP連携を強化している

私自身が利用していないので細かな説明が出来ませんが、便利なAPPとの連携しているのがお見受けできました。例えば、「Tシャツやスマホケースを在庫リスクなしで販売できる」のAPP。画像データをアップロードしておくだけで、商品として販売して、受注生産で提携会社から購入者へ直接配送してくれるサービスなどがありました。
どんな提携APPがあるかはBASEのHPをご覧ください。



会社概要からみる

どちらの会社も日本の代表的なショップを簡単に開設できるサービスを展開しています。2019年に7月にSTORESが料金プランの改定があり、現在はSTORESが優勢だと判断しましたが、BASEも今後料金プランの改定をするのではないか?と私は予想します。どちらも競争しているので、変化の度にどちらがいいというのは変わってきます。
どちらも良い会社ですので、会社の理念に賛同したり、経営者を見て判断するなどを行い、好きな会社を選ぶのもありかな〜と思います。

ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社

企業情報→https://about.stores.jp

2008年会社設立後、4つの事業を展開しています。
2012年8月に[STORES.JP]をリリース
2013年7月株式会社スタートトゥデイ(ZOZO)の完全子会社化したが、2019年9月全株式の取得で再び独立しています。
2018年2月「コイニー株式会社」と経営統合及びホールディング体制とする「ヘイ株式会社」を設立。

女性が代表を務めている

「2016年10月より当社経営陣による代表交代。代表取締役兼CEOに塚原文奈が就任」とあります。



BASE株式会社

企業情報→https://binc.jp/about

2012年11月[BASE]をリリース
2015年9月ID決済サービス「PAY ID」をリリースし、決済事業の分社化により「PAY株式会社」を設立。
2018年金融事業を行う「BASE BANK株式会社」を設立。
資金調達サービス「YELL BANK」をリリース。

2019年10月東京証券取引所マザーズへ新規上場

2015年以降は「決算サービス」に力を注いでいる動きがあり、上場した事で資金が集まっています。その資金を何に使っていくのかが今後の見どころです。社外取締役に家入一真さんがいらっしゃたりと、役員の方を見るのも面白いです。

まとめ

2020年1月の段階では「手数料の差」が大きく、STORESが優勢です。
今からショップを開設する方にはSTORESがお勧めです。

実は、私はSTORESを数年利用してきましたが、現在shopyfiyまたはwixstoreに引越しを予定しています。その比較も記事にしますのであわせてご覧になってください。

以上です。

good Life, good create.
時短クリエイター木村菜乃香でした。

当ブログでは、時短をして副業ができる時間を生み出し『ゼロから始める自分ブランドの作り方』を発信しています。ブランド作りでお悩みがありましたらコメントをお願いします。
2020年1月よりYouTubeと同じ内容、またはそれに加筆したものを当ブログに掲載しています。