【商品づくり】お金がないと何もできない?【むしろチャンスあり】

ブランディング(つくる)

お金もない、コネもない、知識もない。
商品づくりってお金がないと無理だよね?

こういった疑問に答えます。

私はお金もコネも何もありませんでした。
でも、手作りで商品を作って売ったら年間収益8桁達成しました。

商品づくりってお金がないと無理だよね?

答え:できます。むしろチャンスです。

商品を作るポイント

    価値がないと思われているもの × アイディア

市場が価値がないと思っているものに目を向け、
アイディアという価値をプラスする。

例えばこんな商品

<私の作った商品>
・葉っぱをアクセサリーにする → 六本木ミッドタウンに置いてもらいました。
・折り紙をアクセサリーにする → 年間収益8桁達成しました。
・砂をアクセサリーにする   → 他の商品で忙しかったので深掘りしませんでした。
・流木に焼印を入れる   → 他の商品で忙しかったので深掘りしませんでした。

<市場で見かける商品>
・パラシュートの廃材生地で財布づくり → 耐久性抜群
・木材の廃材で家具づくり → 味わいがある
・割れたお皿に金継ぎやプリント → 新たな価値をプラス
・服のリメイク → 新たな価値をプラス

そうした目線で商品を見てみてください。
結構たくさんある事に気がつくと思います。

今の方が、やりやすい。

10年前より今の方が格段にハードルが下がっています。

なぜなら、お金がなくても作ることが簡単になったからです。
ブログ、YouTube、スタンプ…インターネットを介するとお金をかけることなく作れるものが豊富にあります。
形のある商品でも、小ロット対応の工場や資材販売が増えました。
販売も同様に、SNSを利用すればお金がなくても宣伝できます。
ネットショップも0円で開設できます。

私達のブランドLagimusimで初めて商品が生まれた時の話

貯金額が0円。大ピンチ!!

 
「あ~石でも売れないかな…」
「葉っぱなら売れるよ!」
そんな会話から始まりました。

小さな子が野の花を髪飾りにするように、
紅葉や新緑がキレイなのでアクセサリーにできたらなぁ。と思ったのです。

作ってみよう

「どうやって作るの?」
「キレイなまま固まるといいんだけど、そうだ、樹脂で固めてみよう!」

…ネットで樹脂を調べて、購入し、作ってみました。
すぐにはうまくいかなかったけど、工夫を繰り返し、できました。

売ってみよう

イベントに無料で出店させてもらいました。友人が買ってくれました。
ネットショップを開設しました。(html,cssを勉強しながら詳しいお友達にヘルプしてもらいました)
初めてネットで売れた時、めちゃくちゃ嬉しかったです。
今振り返っても人生の中で嬉しかったランキング1位かもしれません。

この時が2010年11月でした。
2011年の1年間は平均月10万程。
2013年に年間収益8桁達成しました。
その間「どうしたら商品が良くなるか?」「どうしたら売れるか?」工夫を繰り返しました。

何も持っていないようで、持っているもの

お金もない、コネもない、知識もない、経験もない、自信もない。
何も持っていないようで、持っているものがあります。

時間があります。

持っていない方が良いもの

  • 金がないことへの恐怖心
  • 守るべきもの
  • プライド
  • 固定観念

日本はお金がなくなっても生きていけます。
アルバイトをすればいいですし、生活費を下げればいい。生活保護もあります。

お勤めして社会経験を積んでからの方が難しい点は、下記な感じです。

  1. 固定給がなくなることへの恐怖心が生まれてしまう。
  2. 養うべき家族、支払うべきローンを抱えてしまう。
  3. 学歴や職歴のプライドが培われてしまう。

若いうちにチャレンジする方がリスクが低いです。
「生まれ変わったら中学生の間に起業する。ダメなら高校生でまたトライする。」と言っていた方がいました。完全に同意します。

お金を持っているとできなくなること、下記な感じです。

  • お金で解決しようとしてしまう。
  • お金でお金を稼ぐ = お金で勝負
  • 大金を持っている人や企業と張り合ったところで勝ち目がないのは明らかです。
  • お金で解決しようとするとアイディアが出にくい。

お金持ちは共感力が低下するというデータがあります。人の悩みを解決しようとするアイディアも出やすいかもですね。
例えば、途上国で女性用生理ナプキンが高価な為に利用できない人の悩みを解決する為、開発して起業した方がニュースでピックアップされていました。

商品づくりってお金がないと無理だよね?

答え:できます。むしろチャンスです。時間とアイディアで勝負しよう。 

でした。