【無料で解決】「iPhoneのストレージがいっぱいです」

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「iPhoneのストレージがいっぱいです」「空き容量を増やしてください」「月額利用料を払うしかない?」

こんな表記にお困りではないですか?
まさに、今、私が困っています。写真や動画を“撮ることができない”状態です。

「無料で、解決できる方法がありますよ。」

下記の順番でお話しします。

  • 携帯の本体の容量とは?
  • iCloudの容量とは?
  • 解決方法
  • iCloudバックアップとは?

携帯の本体の容量

iPhoneをご購入の際、16GB~512GBまでの容量から選び、購入しています。
写真、音楽、APPなどの全てのコンテンツで本体容量を消費します。

APPをいっぱい所有していたい人や、本体にデータを残したい人が大容量を選びます。
例えば、複数のゲームアプリを利用される方は、本体に情報を保存していないと、ゲームの続きがやりにくいですよね。

大容量の端末を持っていても、端末自体が故障してしまったら、データがなくなってしまいます!
そんな時のためにも、iCloudストレージと、バックアップを利用します。

iCloudストレージ

iCloudはAppleが提供するクラウドサービスです。
wifiを繋いで保存する、雲の上の本棚みたいなイメージですね。

確認方法

設定>ユーザー名>iCloud>iCloudストレージ

料金プラン

5GB/無料
50GB/月130円
200GB/月400円
2TB/月1300円

写真、ビデオ、書類、音楽、Appなどを安全に保存します。
これは主に、連絡先やカレンダー、メモ帳など、iPhoneに標準搭載されているアプリのデータをバックアップするためのサービスで、機種変更、デバイス紛失などの場合に備え、デバイスを以前の状態へとデータを復元できます。

iCloudストレージ5GB(無料)では、電話帳などの機種変更の時に残っていて欲しい情報用ぐらいの大きさです。
写真や動画まで保存できるような大きさではありません。

容量がいっぱいになってしまったら、

  • 不要なAPPを削除
  • APP内に保存してある不要なデーターを削除

おそらく「写真」(動画含む)が容量を使っています。
iCloudに「写真」を保存したい方は、有料プランを申し込む必要があるでしょう。
しかし、googleフォトは無料で利用できます。

googleフォト

自動的に、無料で、無制限に、写真や動画をバックアップしてくれます。
画質を落としたくない場合は「高品質」に設定しましょう。

iPhoneでの手順

  1. [google photo]アプリをインストールし、起動したら「始める」をタップ。
  2. 写真へのアクセスを許可します。
  3. googleアカウントを入力
  4. バックアップと同期をオン
  5. 高画質(無料、容量無制限)を選択。(又は元のサイズ※保存容量制限あり)
  6. 通知設定
  7. wifi又はモバイル通信に接続していれば、バックアップが開始されます。

自動でバックアップが行われ、バックアップが完了した写真は、アプリの「空き容量を増やす」を選択すると、端末に保存されている写真が消去され、簡単に端末のストレージを空けることができます。

ちなみに、iPhoneのLivePhoto(動く写真)にも対応しています。

あとから設定を変更する場合は、

三本線(右上)又はアカウントのマーク(左上)のボタン>設定

また、どの端末からでも[googleアカウント]を利用すればアクセス可能です。

iCloudストレージで「写真」消去のやり方

[google photo]に写真や動画の保存が完了したら、
iCloudストレージの容量を空けるためにiCloudから「写真」を消去します。

設定>ユーザー名>iCloud>iCloudストレージ

「写真」を選択し、[無効化して消去]を行う。
※消去してから30日以内であれば消去を取り消すことができます。

これで、iCloudストレージの空き容量は大幅に増えることができます。

それでも空き容量が増えない方は、

iCloudバックアップ

iCloudでの写真の同期解除と消去を行ったけれど、「iCloudバックアップ」が大きな容量を使っている。という方は、「iCloudバックアップ」からも「写真」を消去しましょう。

設定>ユーザー名>iCloud>ストレージを管理>バックアップ>使用中の端末をタップ>バックアップするデータを選択

ここでも「写真」が多く容量を使っています。
[googleフォト]でバックアップをとっているので、ここでの写真は消去しても大丈夫です。

私の場合、動画編集アプリ内のデータも多くの容量を使っていました、完成した動画は[googleフォト]でバックアップをとっているので、動画編集アプリ内のデータも消去(同期を解除)しました。

iCloudバックアップとは?

バックアップをとっておけば、機種変更やデバイス紛失などの場合に、デバイスを以前の状態へとデータを復元できます。
(バックアップをとった日時の状態に復元)
バックアップの必要がないAPPは選択解除を行っておきましょう。

以上です。
iCloudストレージの空き容量不足を、有料プランに申し込むことなく、解決できました。

今日のコレなのかは、
「どれなのか?これなのか?GoolePhotoなのか!」でした。
私はGoolePhotoとiCloudとのダブル使いになっていました。
YouTubeをとろうと思っても、ストレージ不足で動画が勝手に止まってしまって、撮影が全く進まず…の状態、解決しました〜。

当ブログでは、『ゼロから始める自分ブランドの作り方』を発信しています。
また、仕事と家事育児を両立するための『時短術』などを描いています。
配信は、YouTubeをメインに活動していますので、YouTubeを覗いていただけると嬉しいです。

……

ここからは、ちょっとしたメモです。

iPhoneのバックグラウンド更新

・オフ 
-使用中のアプリから他のアプリに切り替えた時、使用していないアプリは一時停止状態になる。
・wifi または wifiとモバイルデータ通信
-使用中のアプリから他のアプリに切り替えた時、アップデートが行われる。

例えば、地図アプリ。ナビ機能を使っている状態で他のアプリを起動することが多い、この時オフになっていると大変不便です。常に最新バージョンに更新していて欲しいAPP(地図やメールやSNS)以外はオフにすると、バッテリーの持ちが良くなったりします。

iCloud Drive

設定>ユーザー名>iCloud>ストレージを管理>iCloud Drive

iCloud Driveは、同じAppleIDでの利用(同一人物がパソコンや携帯を所有)している際の「書類」の共有に役立ちます。パソコンのディスクトップのデータ、ダウンロードしたデータなどを、携帯やipadで開くことができます。