【仕事効率化】物流倉庫のアウトソーシング【月80時間を作るには】

アウトソーシング(任せる)

こんにちは。時短セレクター木村菜乃香です。

卸売業・ECサイトの発送業務にとても時間がかかっていましたが
物流をアウトソーシングしたら、仕事が格段に楽になりました。

物流オススメの倉庫

答え:OPENLOGI

なぜなら

コスパがめちゃくちゃ良い

実体験では、作業時間月約80時間と、畳2畳分くらいのスペースが空き、利用料4ヶ月の月平均¥45,000-です。商品サイズ/量などで変動しますので導入検討の場合は直接問い合わせをしてみてください。

海外発送に対応している

対応していないと、販売先を狭めることにつながります。今の時代必須だと思うが、結構対応していない倉庫もありそうです。

細かく料金設定がされている

料金プランがオプションを含めて分かりやすく設定公開されています。細かく設定=細かいサービスが受けられます。
実体験でオプション不足を感じた部分は”卸先店舗のバーコードシール添付依頼”に対応できなくなりました。が逆に「できません」と断ることができるので良いですが、少しだけ不便を感じます。

初期費用と固定費がかからない

コスパの良さに相関ありですね。少ない数から試すことができます。

チェックがいき届いている

実体験で、”髪の毛の混入”や”5個パックなのに4個”でしたよ、と教えていただきました。倉庫に見に行ったことがある方から「元気の良いおばちゃん達が働いていた」と聞いたことがあります。

物流倉庫3社比較

私は「オープンロジいいよ」と知人が教えてくれたので他社を調べずに導入しました。
今回の記事を書くにあたり、他社と比較してみました。

STORES.jpと連携している倉庫 OPENLOGI ↓

株式会社オープンロジ
設立 2013年12月25日
資本金 8億1500万円
初期費用・システム利用料(固定費)は0円。
海外発送 対応

BASEと連携している倉庫 EZLOGI ↓

デポット株式会社
設立 2014年7月8日
資本金 100万円
保管料  3,800円~/月
出荷依頼システム使用料  3,980円~/月
海外発送 情報未掲載

amazonが業務委託をしている倉庫が行うBtoB専用の倉庫アラジンEC ↓

株式会社 アイル
設立 1991年
資本金 3億5400百万円
売上高 105億2200万円 [連結] (2019年7月期実績)

比較の感想

この業態で、たくさんの倉庫が存在していました。
徹底比較はしませんが、実際利用している経験からもOPENLOGIがいいです。
調べてみるとBtoBに特化した”アラジンEC”の存在を見つけたので今後深掘りしてみようと思います。

ネットショップ目線で見た倉庫選び

私の利用状況:
ECサイトはSTORES.jpを利用し提携倉庫としてオープンロジを利用。
卸の倉庫として直接オープンロジを利用。

STORESの提携状態と直接利用とでは設定が違います。困った部分は、

  • ギフトラッピングに対応していない。
  • 海外発送に対応していない。

ギフトラッピングに対応していない。

対処法:商品としてギフトラッピング袋を販売することにしました。
でも、見落としてしまう方が多いので会計時にラッピングを希望することができる方が良いです。

海外発送に対応していない

対処法:提携状態を解除しオープンロジに直接預けます。注文時の出荷依頼は〔STORESでCVT出力〕→ 〔オープンロジで出庫依頼〕をします。

提携状態を解除すると起こる変化

  • 提携した状態で倉庫を利用すると、商品項目を打ち込み「発送」ボタンを押すだけです。販売数が少ないうちは楽
  • 販売数が増えた時は一括CVTでできるので操作が減るかも
  • 提携した状態では1つのストアに対して1つの倉庫として在庫が把握できるので在庫管理が楽
  • 直接預けると他のストアや卸用と在庫を共有できる

BASEを利用していてもオープンロジを利用できます。

BASEはもともと〔CVT出力〕→ 〔EZLOGIで出庫依頼〕の形態のようなので、
出庫依頼先をオープンロジにするだけです。

物流オススメの倉庫

答え:OPENLOGI

でした。