【月2.5万円貯蓄と15時間時短!】家計簿&事業会計を超楽に。【Money Forward ME】

お金 家計簿

good Life , goog select.
こんにちは。時短セレクター木村 菜乃香です。

会計アプリを利用したら、めちゃくちゃ便利なのでご紹介します。

オススメのクラウド会計管理ソフト

答え:マネーフォワード(ME)

家計簿アプリですがフリーランスの人にもオススメです。
人を雇用している場合はクラウド会計ソフト「マネーフォワード」がオススメです。

オススメする経緯

私の利用経歴

Free (フリー)

Monytree(マネーツリー)

Money Forward ME (マネーフォワード ミー)

私の利用目的

  • 家計簿としての利用
  • フリーランス/個人事業主としての利用
  • Freeを解約した理由
    法人にとっては便利そうだが、私の用途に合わなかった。

    Monytreeを解約した理由
    提携数が少ない。月500円程の課金でCVT出力はできるが私はメリットを感じなかった。

    求める機能

    ざっくりと「こんなことができたらいいな。」と思うリストです。

    家計簿として求める機能

  • 数枚のクレジットカード利用額の把握
  • 引き落としに口座残高不足の際のお知らせ
  • カード使いすぎの際にアラート
  • 収入と支出の全体の流れと、全資産の把握
  • フリーランス/個人事業として求める機能

  • 1.家計と事業の分離
  • 2.収入と支出の全体の流れと、全資産の把握
  • 3.請求書の作成→入金確認(紐づいて自動で確認)
  • 4.青色申告
  • 結果:家計簿部分は解決できます。フリーランス部分は3と4ができません。
    なお3に関して、事業用のソフトでも入金を紐づけて自動で確認はできません。Freeでもできません。請求書の作成/郵送の依頼できます。
    4に関しては、わざわざ事業用のクラウド会計ソフトを使うまでもないです。

    どのような場合に事業用のクラウド会計ソフトが便利なのか?
    答え:人を雇用している会社にとっては便利です。給与・勤怠表・各々の経費・マイナンバー・確定申告など、従業員が多い程大変になる部分が圧倒的に楽になります。詳細はこちら→クラウド会計ソフト「マネーフォワード」
    Freeとの違いは後程解説します。

    【簡単説明】どのように便利なのか

    家計簿として、とても優れています。

    1. クレジットカードの利用履歴や銀行口座の残高が一目瞭然。
    2. 支払いの内容を自動で仕分けし、内訳を自動でグラフ化。
    3. 先月と今月を比べることも簡単。
    4. 各種ポイント残高が一目瞭然。

    導入の流れ 3ステップ

    無料のサービス部分で充分な方も多いと思います。プレミアムプランも初月無料です。

    step1: アプリをダウンロード

    step2: 利用履歴や残高を知るためにデータの取り込みを行います。
    ※金融機関はオンラインシステムの設定が必要です。

    step3: (自動)支出・口座残高・カードの利用残高が見える化されます。

    【詳細説明】

    クレカ利用履歴や口座残高が一目瞭然

    提携数が多く、データの取り込むタイミングが早い。

    業界1位の提携数。データの取り込みも一番早い。

    通販とも連携

    amazonや楽天ショップ等と連携で、購入内容を把握し自動で仕分けしてくれます。
    購入内容まで表示されて便利です。

    ネットスーパーとも連携

    oisix・パルシステム・コープ・ネットスーパー等との連携で、月の利用回数、各回の利用額、ポイント残高、先月との比較も見ることができます。

    モバイル会社とも連携

    今月の利用料に加えて内訳まで見ることができます。使ってないのにオプションサービス料がかかっていることなどを発見できます。月毎の利用料推移が一目瞭然、家族の分も並列できるので便利です。

    証券・投信・仮想通貨やFX・保険とも連携

    ひふみ投信を利用しているので連携できて便利です。保険(アフラック)とは連携できず残念。

    支払い内容を自動で仕分けし、自動でグラフ化してくれます。

    自動で仕分け

    同期させた直後に自動で仕分けされています。

    一括登録できる

    未分類に仕分けされた項目などは50個まで一括で選択項目に分類できます。便利です。(Freeではできない)手動で行った仕分けを学習して次回に活かしてくれるはず。

    項目のカスタマイズ性が良い

    事業をやっていると特有の項目があります、便利だと思いましたが、細かな項目分けは無意味かもです。活用の場が見当たりません。

    グループ分けができる

    家計や事業などをグループ分けして管理できます。しかし同じクレジットカードや金融機関を利用しているとうまく分ける事が出来ません。家計と事業を分けたい場合はクレジットカードや金融機関をしっかり分ける事から始めましょう。

    レシートパシャで自動入力

    レシートパシャで日付けと金額を自動入力できます。もちろん手入力もできます。
    「事業の領収書はクラウド保管」とはいかないようです、Monytreeのアプリではクラウド保管できそうでしたが。

    資産管理

    資産の内訳・推移・バランスシート。全て自動でグラフ化してくれるので分かりやすい。

    家計簿に特化した機能

    家計簿カレンダー機能カレンダーに表示されて分かりやすい。
    入出金やカード支払いをメールでアラートしてくれます。
    統計データを基に予算組みをサポートしてくれます。

    利用料金

    家計簿(マネーフォワードME)

    無料 / プレミアムサービス 月¥480- 年¥5300-

    無料 提携数10件まで 閲覧1年分のみ グループ作成数1件
    プレミアムサービス 提携数無制限 閲覧期間無制限 グループ作成無制限

    プレミアムサービス:一括更新、マンスリーレポート、グラフ、カード未確定分の閲覧、引き落としの残高不足時の通知、CVT出力

    会社の業績から見えること

    積極的なM&Aで非連続的な成長を目指し、広告費とサービスの拡充を加速度的に行なっている様子が伺えます。

    マネーフォワードの概要

    主な事業:家計簿アプリ、クラウド会計ソフト開発。
    設立:2012年5月
    上場:2017年9月(東証マザーズ)

    2019年1月の日本経済新聞の記事より一部抜栓

    国内フィンティック企業として初の株式上場から1年4ヶ月。売上高は増える一方、赤字幅は最大3倍に膨れる見通し。中長期的な成長に向けて経済圏の拡大を優先させる。個人向け家計簿アプリは利用者が700万人を超える。「業績は順調に伸びており、製品群も広がっている。」と辻庸介社長はこう話す。…

    2019年10月の起業LOGの記事

    マネーフォワードMEの利用者は850万人、課金ユーザー数は20万人を突破。利用度1位、満足度1位…

    オススメのクラウド会計管理ソフト(家計簿)

    答え:マネーフォワード(ME)

    今回の時短

    年間30万円の節約!
    家計簿プレミアムサービス利用者は月に¥25,800-の家計改善を実感しています。※マネーフォワード調べ
    月15時間の時短!
    家計簿に月に15時間かけていたのが10分になった方がいます。私も事業の帳簿も含めて15時間以上かかっていました、事業と家庭のグループ分けが完了すれば10分ぐらいになりそうな予感がします。

    good Life , good Select.
    時短セレクター木村菜乃香でした。

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    ….ちなみに、事業用のクラウド会計ソフト「マネーフォワード」とFreeの違いですが、調べたところ提携数等殆どがどんぐりの背比べレベルの様に感じました。違いをマネーフォワードの方に問い合わせたところ「Freeの方が簿記の知識が必要なく簡単で、マネーフォワードは簿記を学習しながら利用していくので初めは難しさを感じるかもしれないが、簿記がわかるとお金の流れを見直したりができる様になりますよ」「システム設計の理念が違うので、どちらが自分に合っているかを両社1ヶ月無料体験で利用してみるといいかもしれません」とのご回答でした。

    個人事業主向けプラン

    月¥1280~ 年¥11760~

    法人向けプラン

    月¥3980~ 年¥35760~

    求める機能(詳しくは各リンクをご覧ください)

    当ブログでは、新しく生まれるモノやサービスを紹介し皆様の選択するのにかかってしまう時間を時短します。また、手作り商品で生計を立て自由に生活してきたノウハウを発信しています。平日毎日更新しています。