【田舎暮らし】移住先の家を決めた後に見ておくべき3つのポイント

住居 生活

こんにちは、時短セレクターの木村菜乃香です。

私は生まれてからずっと東京で過ごし、2014年に田舎へ移住をしました。
前記事で、どのように移住先をセレクトしたかをお話ししました、
今回は家を決めた後に見ておくべき3つのポイントをお話しします。

見ておくべき3つのポイント

  • お隣さん
  • 立地
  • 補修がどの程度必要か

一番重要なポイントは、お隣さん!

 

移住に失敗する人の共通点は”人間関係”

都会でも、お隣や上下階の人やママ友等のコミュニティーとの関係が良好でないために引っ越すケースがありますよね。
結局、田舎も同じです。重要なのは”人間関係”です。

都会でも田舎でも”良好な人間関係に影響する人”にお隣さんが大きく影響していることが明らかになっています。
また、仲の良い友人が近所にいることも大きく影響します。

これから移住先を選ぶ方は、
もし、既に仲がいい友人が田舎へ引っ越したなら、その友人の近所に引っ越すというのも良いと思います。
そして移住先の家のお隣さんと、移住する前にコミュニケーションをとり、どんな方なのかをみておきましょう。
近所の方に、お隣さんはどんな方なのかを聞いてみるってのもアリですよ。

家の立地

 
実際に家の目星をつけたあとは、災害が起こることを考えてみてください。
日本は災害の多い国です。そういう意味では、どこに住んでも危険性はあります。
ただし、田舎の空き家になっているのは”何か理由ある”場所であることも多々あります。
土砂崩れの危険性、川が氾濫した時の水害の起こる危険性はどうでしょうか?
東日本大震災では、原子力発電所が脅威となりましたが、風力発電所の近くも低周波問題があります。
目星をつけた家の立地に明らかな問題点がないかを確認しましょう。
利害関係の無い方に聞いたり、資料を見たりしましょう。
重複しますが、日本は災害の多い国です、どこに住んでも危険性はあります。
なので、考えすぎるとどこにも移住できません。w
ここで言っているのは”明らかに何か理由ある場所”でないかどうかを確認すべき、という内容です。

家の補修がどの程度必要か

 
中古物件や古民家は家の修繕が必要になるケースがほとんど。
最低条件として、水はけの良い土地かどうかを確認してください。
水はけの悪い土地の中古物件は、ずばり、やめておいた方が良いです。
近くの沢がどこを通るのかを見ておきましょう。

我が家の場合:沢の位置も問題なく、水はけの良い土地であることを確認した上で、一応畳をめくってみて基礎の状態を確認しました。

今回のセレクトは!

お隣さんがいい人かどうかが最重要

でした。

オススメの本

”水はけの良し悪し”くらいは知識不足でも周辺を知れば分かると思います。
ですが、家の知識のない人が”家の補修がどの程度必要か”を確認するのはちょっと難しい。
私が家を見るときと、その後のDIYをした時に重宝した1冊をご紹介します。
図で描かれていますので、すごく分かりやすい。
現代建築と古民家とはディテールが違いますが、家づくりの考え方がざっくりと分かります。

また、古民家に特化した本も2~3冊程読みました。
改修工事の時に間取りをどうしようかな、とかイメージを膨らませるのに役に立ちました。

下記リンクの本は読んでないのでオススメするのは無責任ですが…
「地盤」について分かりやすそうなのでリンク貼っておきます。

また、「地形」を理解していると移住後に役に立ちます。
「地形」に関するオススメの本は存じ上げません。