【人件費削減】優秀な人を短時間だけ雇えます

アウトソーシング(任せる) 仕事

こんにちは、時短セレクターの木村 菜乃香です。

最近バーチャルオフィスを借りることにしました。

優秀な人を短時間だけ雇う方法

答え:レンタルオフィス・バーチャルオフィス

オフィスを借りると、自分の会社に優秀な人材が専任で担当してくれます。

人を一人雇用すると、毎月お給料を支払わなければなりません。
暇なシーズンでもお給料を払わねければなりません。
雇用した人が”優秀な人材”に育つまで、どのぐらいの日数がかかるでしょうか。
“優秀な方”を雇用するとしたらお給料はいくらお支払いするのでしょうね。
人を一人雇用するよりも、コスパが遥かに高い可能性があります。

クラウドソーシングで頼む方法もありますが、
今回はレンタルオフィス・バーチャルオフィスにフォーカスして解説します。

レンタルオフィス・バーチャルオフィスどこの会社がオススメ?

最適解:サーブコープ

なぜなら

優秀な人材に”必要な時だけ”頼めます

雇用することなく、優秀な方にお仕事を頼めます。
バイリンガル、ソフトウエアスキル、タイピングスキル、ソーシャルメディアスキルもある方に、資料作成等の様々な業務をお願いできます。
他社の方々と人材を共有していますので、言葉使い等も洗練されています。

バーチャルオフィスのメリット

オフィスを借りることなく有名な住所が利用できる

顧客に与える会社のイメージに”住所”は大きく影響しています。
オフィスの経費は最小限に、イメージを維持することができます。

固定電話番号が利用できる

会社概要に携帯電話番号が記されていると「小さい会社なのかな、大丈夫かな?」と不安になったことはありませんか?
知名度の低い会社ほど、固定電話番号が用意されているメリットを受けられます。

電話の応対をサポートしてもらえる

集中している時に電話対応をしていたら、仕事のパフォーマンスが低下します。自社のマニュアル通りに電話の応対、不必要な電話は繋がずに処理してくれます。内容は電子メール化してくれ、FAXを電子メールとして転送してくれるサービスも用意されています。

秘書やITのチームサポートが用意されている

必要な時だけ、会社の雑務等を頼めます。
例えば、展示会や商談の会場への同行。それに伴う必要な書類、名紙、契約書、Excelファイルなどの作成もお願いできます。
また、請求書の作成、発送、賃金の集金やマーケティングの資料やリサーチ業務など。
例えば、海外進出したい時も、英語のメールや電話や書類など、航空券やホテルの予約の出張手配、スケジュール管理も頼めます。

郵便物管理・転送

会社の住所に郵便物が届いた時も、しっかりと管理・転送してくれます。

急な来客

バーチャルオフィスだけではなく、レンタルオフィスを展開している運営会社を選びましょう。急な来客にも、受付のスタッフさんが丁寧に対応してくださいます。

世界中のハイグレードオフィスの作業スペースを利用する事ができます

世界の都市、多くの拠点の個室オフィスや設備の整った会議室が利用できます。

利用者同士で交流できる

異業種交流会やコミュニティで参加者と出会い、ビジネスチャンスも広がります。

バーチャルオフィスの3社比較

最低限のサービス(住所、電話番号、郵便物転送)がついたプランで比較します。
エリア:銀座、日本橋

サーブコープ 21,000円/月から サーブコープジャパン株式会社(本社シドニー)
リージャス ¥25,900/月 日本リージャス株式会社(本社スイス)
オススメしない会社 ¥8,900/月 (日本)

実際に3社にアポなしで行ってみました。

サーブコープ
日本橋、立派なオフィスビルです。受付の女性が3名。オレンジを基調としたセンスの良い高級感あふれる空間でした。突然の訪問にも関わらず、個室でコーヒーを出してくださり、丁寧にご案内や質問に答えてくださいました。その担当女性の振る舞いが見事でした。フロアを案内してくださり、個室や会議室を出入りしているビジネスマンの姿をお見受けできました。

リージャス
銀座1丁目、立派なオフィスビルです。受付の女性が2名。ザオフィスな空間でした。突然の訪問にも関わらず、資料をくださり質問にもお答えいただきました。個室や会議室を出入りしているビジネスマンの姿をお見受けできました。

オススメしない会社
電話や郵便物転送サービスがあると掲載されていますが、実際に足を運んでみたら郵便物を受け取るポストすらなかったです。
郵便物も電話転送も不要な方はいいかもしれませんが。
【注意】格安バーチャルオフィスに気をつけて!【善良なバーチャルオフィスは有益です】

サーブコープを選んだ理由

突然訪問したにも関わらず、対応が素晴らしかったからです。
バーチャルオフィスは30年以上前にサーブコープによって考え出されました。
先駆者だけあって、サービスの内容の充実、質ともにトップだという印象を受けました。
サーブコープは「バーチャルオフィスでビジネスを成長させることができなければ、あなたは間違ったビジネスをしています!」
と言う事が出来るほど、ビジネスに必要なサポートが用意されています。
サーブコープとリージャス比較は深掘りして考えてもいいかもしれませんが、
私はサーブコープと契約することにしました。

リージャスとサーブコープの比較はこちら。
レンタルオフィス比較【業界最大手VS業界開拓者】

優秀な人を短時間だけ雇う方法

答え:レンタルオフィス・バーチャルオフィス

バーチャルオフィスの最適解:サーブコープ

でした。