【これからの時代に必要なスキル】自己プロデュースで自信を持って生きてく

ブランディング(つくる)

ドレなのか?コレなのか?時短セレクターの木村 菜乃香(なのか)です。

これからの時代、自己プロデュースが必要不可欠!

なぜなら、今後フォロワー数で判断される時代になるからです。

実際に既にそうなっています、商品販売ではインスタグラムのフォロワー数を基準に、店で取り扱うか否か、お客さんは買うか買わないかの判断を行なっています。商品に限らず人間関係でもそれが起こっています。

私は手作り商品を販売し収益8桁を達成し10年間生活してきた実績から「自分を売ることもできるはずだ」と自分を売り出すチャレンジを始め実践中です。販売ノウハウを詰め込んだ自己プロデュースの実践方法を5つのステップにまとめました。

商品のブランディングと自己プロデュースの違い

自己プロデュースは、商品を販売するときのブランディングとほぼ同じです。

ブランディングとは、ブランドに対する共感や信頼を通じて顧客にとっての価値を高めていく。
プロデュースとは、英語(produce=生産する、制作する)とは異なり、様々な方法を用いて目的物の価値を上げることを指す。

ま、どちらにしろ「価値を高める」ことを目的としています。言い換えれば「自分の魅力を引き出す」こと。インフルエンサーの時代とも言われる今日、自己プロデュースがとても重要です。

Let’s 自己プロデュース

インフルエンサーを目指していない方にも自己プロデュースをお勧めする理由。

自己プロデュースのメリット

  • 自信を持てる。
  • 無駄な時間や労力を過ごさなくて済む。
  • 人との接し方や振る舞いが統一され、人間関係が良好になる。
  • 自分を客観視できるので、目標を達成できる。

自己プロデュースの5つのステップ

  1. 3つの肩書き
  2. オリジナルの肩書き
  3. キャッチコピー(キャラ設定)
  4. 情報発信
  5. 何を売るか

step1. 3つの肩書きを持とう!

堀江貴文さんの著書「多動力」に3つの肩書きを掛け合わせれば100万分の1の希少価値を持った人材になれる。と書いてあります。自分を現す単語を書き出してみましょう。

私の例

「手作り作家」「ものづくり」「ブランド経営者」「デザイナー」「クリエイター」「0から1を作る」「既婚者」「2児の母」「江戸っ子」「田舎移住」「水道配管もDIY」「末っ子B型3月生まれのワガママ」「ハマると熱中(陶芸・ラフティングなど)」「人に仕事を頼むのが上手い(すぐ頼もうとする)」「考え事をしながら山の中を歩いて解決策がひらめいたら即行動」「悩みは1日以内に解決するポジティブ」…etc思いつくままに書き出してみる。

↓3つに厳選する

「クリエイター」× 「2児の母(仕事と育児の両立)」× 「人に頼む」

step2. オリジナルの肩書きを考えだそう!

ゆうこすさんの著書「SNSで夢を叶える」では、「元アイドルの肩書きから「女性×モテたい×クリエイター」の3つを掛け合わし、自分のアイデンティティを“モテ”に見出し「モテクリエイター」というオリジナルな肩書き、他の誰も名乗っていない唯一無二の肩書きを作った事で私の価値は何倍にもなったのです!」と仰っています。

私の例

3つの単語の共通する部分を探る。「クリエイター = つくる」「仕事と育児の両立 = 時間をつくる」「人に頼む = 時間をつくる」→肩書き「時短クリエイター」。

↓さらに掘り下げて

モノも時間も企画を作るのも、それは共通して”選択の連続”である事に気がつきました。素材、カタチ、つくり方、売り方、道具、選択したもの同士を掛け合わせてオリジナルなモノをつくるのが私だ、そして10年経営していると年々選択する速度が増しています。1つ1つを選択する行為にフォーカスすると、1つを選び出すまでに多くの時間がかかっていて、それは多くの人にも共通している悩みだと考え、みんなが1つを選び出すまでにかかる時間を削減できたら多くの人の役に立てる、と思ったので、「時短セレクター」というオリジナルな肩書きを考え出しました。

step3. キャラ設定をしてキャッチコピーを作ろう

“自分のキャッチコピー”を作りましょう。肩書きとは違い売り文句です。モノを販売するのには不可欠な言葉で、どんな商品なのかを一言で伝えます。さらにその一言で「あなたにとって有益であること」を伝える必要があります。
キャッチコピーを作るにあたり、漫画のキャラクターを作るかの如く一人の人間のキャラ設定をしていきましょう。どんな服を着て、どんなものを食べて、どンな思考の持ち主で、どんな挨拶をして、どんなポーズをとるか。その人をマークにするとどんなロゴマークになるか。そして他人に対してどんなものを提供できるのか、設定ができれば自ずとキャッチコピーが生まれてきます。コピーには奇抜さは必要なく、伝わりやすさが重要です。

私の例

キャッチコピーは「good Life,good Select.」挨拶は「ドレなのか?コレなのか?木村菜乃香(なのか)です」。服装は、赤のジャッケット。合理的。ポーズはYouTubeを見てください。話し方の特徴等はやりながら面白い部分を拾っていきます。

step4. 情報発信

何を発信している人なのか一目で分かるようにしましょう。ブログやSNSを利用し発信していく過程で、ビジュアル化・文章化する事でstep1~3の不足事項に気が付きます。初めから完璧にする必要はないので柔軟に変化していきましょう、発信量が増えて行く度に確立していく部分があり、自己プロデュースが完成してきます。

step5. 何を売るか

自己プロデュースが完成しても、他人に必要とされていないことを売りにしていたら「ただの自己満足」です。自分の強み(セールスポイント)を徹底的に分析し、他人に貢献できる部分を見つけて伸ばしていきましょう。必要とされれば、フォロワーが付いてくれるでしょうし、情報発信して嘘偽りなく工夫している様子を公開していれば、とても信頼されるインフルエンサーになれるはずです。

今の自分と違くてもいい

多くの人は自己プロデュースをしようと考える時に「変わりたい」という気持ちがあるようです。step1~5を考える時に、必ずしも”今自分”から絞り出しす必要はありません。こうなりたいと思う理想の人を想像して自己プロデュースをしても問題ありません。

ギャップがありすぎはNG

例えばモデルになりたい人が「モデル」という肩書きにしてモデルの生活を表面だけ真似しては意味がありません。無理しているのが伝わります。その場合は「チャレンジしている姿を見せる」というのを意識しましょう。人は失敗から成功に向かうプロセスに心を動かされます。そうなれていない自分を恥じるのではなく、恥ずかしい部分までオープンにして、努力して、変化して、美しいモデルになった人は、努力を公開せずにモデルになった方よりも応援してくれる方が多いことでしょう。

変わり方

人の性格は変わります、意図して変えることができます。その方法は日々の習慣を変えることです。理想的の人がいるならば、その人が行なっている習慣を取り入れてみましょう。習慣化するまでには100日程度かかります、また週5日以上行うことがポイントです。

運動などの健康的活動を習慣化できる人

自分をしっかりとケアしている=自分をマネージメントできている。健康や美への意識は、信頼性やマネージメント力に比例しているように感じます。

環境を変える

自分を変えたいのなら環境を整えましょう。私は環境を変えたことが良い結果になっています。田舎移住して、不必要な情報はシャットダウンして、自分の欲しい情報のみに触れ、自分と向き合う時間を増やしました。2年程経過してから変化が表に出てきて、今はチャレンジを恐れないメンタルに変化しています。

友達に聞いてみる

仲の良い友達や恋人や家族は、自分よりも自分のことを知っている可能性があります。自分を現す単語や肩書きが思いつかなかったら、周りの人に聞いてみるのも良いでしょう。意外な言葉が見つかるかもしれません。鵜呑みにせず、自分の頭で考えましょう。また、聞くのではなく現時点の自己プロデュースの内容を他人に話してみると、論理が構築されたり、発見があることがあります。

人と比較するのではなく、自分らしさを最大限に引き出し、自信を持って生きてく為の自己プロデュース。
自分のことを知って、無理するのは辞めて、楽しく生きていきましょう。

good Life, good Select.
時短セレクター木村菜乃香でした。

当ブログでは、新しく生まれるモノやサービスを紹介し皆様の選択するのにかかってしまう時間を時短します。また、手作り商品で生計を立て自由に生活してきたノウハウを発信しています。平日毎日更新しています。YouTubeは12月中旬から始動。

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